妊娠中・産後の肌状態や敏感肌の主な原因とその改善策について調べまとめました!
手頃価格で質が高いおすすめのミネラルファンデーションランキング

クレンジング要らずのミネラルファンデーションを使うようになってから、ずっと悩んでいた毛穴の黒ずみや頑固な角栓から開放されました!そんな私が初めてのミネラルファンデーション選びのポイントや、使ってみてお勧めのもの、口コミ・評判の良いものをランキング形式でご紹介していきます。

  1. そもそも敏感肌の原因ってなに?自分が敏感肌かチェック

そもそも敏感肌の原因ってなに?自分が敏感肌かチェック

私たちの皮膚には主にふたつの働きが備わっています。ひとつ目は紫外線、化学物質、ウィルス、埃といった外部刺激から体を守る働き、ふたつ目は体内の水分が蒸発するのを防ぐ働きです。これらふたつの働きはまとめて「肌のバリア機能」と呼ばれたりもします。

バリア機能を担っているのは皮膚の一番表面にある「角質層」になります。この角質層にある「保湿物質」「脂質」、そして角質層を外側から覆っている「皮脂膜」によって、この「肌のバリア機能」は保たれているのです。つまり、水分を保持し、適度な皮脂によって守られている肌がバリア機能の高い肌と言うことが出来そうです。

敏感肌ってどういう状態?

敏感肌ってどういう状態?

敏感肌というのは、何らかの原因でこの「肌のバリア機能」が低下してしまっている肌の状態を指します。バリア機能が低下すると肌表面からの水分の蒸発が起こり、肌に適切な水分量が保持されなくなります。すると「保湿物質」「脂質」「皮脂膜」によって守られていた角質層に隙間が生じ、紫外線、化学物質、ウィルス、埃といった外部刺激が体内に侵入、炎症を起こし赤くなったり、痒みや痛みなどの症状が起こるのです。アトピー性皮膚炎のかゆみや赤みも、肌が極度に乾燥し、バリア機能が低下することによって引き起こされる現象、つまり敏感肌の症状のひとつなのです。

敏感肌は遺伝や体質による個人差によるところも大きいものですが、少し意識して生活習慣を改めることで大きく改善するような場合もあります。中には食事内容や睡眠時間を少し改善しただけで今まで合わないと感じていた化粧水が問題なく使えるようになったという人も居る程。敏感肌の原因を知り、それを避けることで肌質は変わって行くのです。

敏感肌の主な原因とその改善策を知る前に、先ずはご自分がどれくらい「敏感肌」なのか、チェックリストをご用意いたしましたのでいくつ当てはまる項目があるのか数えてみて下さいね。

敏感肌チェック
環境の変化やストレスでニキビが出来る
月経前に肌が荒れたりニキビが出来る
季節の変わり目に肌が荒れたりニキビが出来る
髪や服が顔に触れると痒くなる
気温が変化すると火照ったりチクチクしたりする
化粧品が肌にしみたり、赤くなる
乾燥すると肌が突っ張ったり、粉を吹く
空調の効いた部屋で肌がピリピリする
風邪を引いたり鼻水が出るとお肌もムズムズする
食べ過ぎたり飲み過ぎると吹き出物が出来る

いかがでしょうか?当てはまる項目が多いほど「敏感肌」ということになります。敏感肌は角質層が荒れ肌が本来の機能を果たせなくなっている状態ですから、敏感肌を意識した生活を送ることで、今よりずっと健やかで美しい肌を目指すことが出来ます。

敏感肌の主な原因とその改善策

敏感肌の主な原因とその改善策

後天的な敏感肌の原因の最も大きなところに「生活習慣」が挙げられます。質の良い食事や睡眠を取る、ストレスを避けるなど、体の内側を健康にすることで敏感肌をケアすることが出来るのです。

例えば睡眠不足、偏食や暴飲暴食などの不規則な食事は、血液循環や代謝機能に悪影響を及ぼします。血液で運ばれるべき栄養素や老廃物が滞ってしまうと、良い角質層を生成し維持することが出来ず、結果的にお肌のバリア機能が低下してしまいます。食事は皮膚の保湿に良いアミノ酸などを積極的に摂取し、睡眠は皮膚や内臓へと栄養補給が行われる大切な時間ですので、少なくとも肌の新陳代謝にかかる時間、6時間以上は眠るように心がけましょう。

他にも、「間違ったスキンケア」が角質層内部の保湿成分を減少させ、敏感肌を引き起こす原因となるようなケースも多くあります。例えば「クレンジング」は肌への負担が大きいことがよく知られていますが、これはすすぎ過ぎや擦り過ぎにより肌に必要な油分を奪い過ぎてしまうことによる乾燥によるものです。オイルやリキッドタイプのものよりクリームタイプやミルクタイプのクレンジングの方が保湿効果が高い場合が多いので、そういったものを選ぶように心がけて下さい。また洗浄力の高いクレンジングほど肌への刺激も強いため注意が必要です。

妊娠・出産による体質の変化

妊娠・出産による体質の変化

それまで肌トラブルとは無縁だったという人でも、産前産後は肌荒れや敏感肌に悩まされることがあります。様々な原因がありますが、これはホルモンバランスの影響が最も大きいと言われています。特に妊娠中は妊娠に必要な「プロゲステロン」という、皮脂の分泌を活発にする女性ホルモンが多く分泌されます。その結果、余分な皮脂が毛穴に留まり皮脂を好物とするアクネ菌が繁殖しニキビが出来やすくなるのです。

また、産後はこの「プロゲステロン」が急激に減少するため、今度は乾燥による「敏感肌」に悩まされることとなります。

ホルモンバランスの乱れ以外にも、慣れない育児の疲れやストレスやプレッシャー、緊張感や不安などのストレスが肌荒れに繋がることもあります。あるいは出産直後、昼夜の区別なく起きる赤ちゃんのお世話でまとまった睡眠が取れないことで肌荒れを起こしたり、母乳分泌のために体内の水分量が不足し便秘になることで肌荒れが起こる場合もあります。

ただし、こういった悩みは産前産後のすべての女性が多かれ少なかれ感じることで、月経が再開しホルモンバランスも時間が経てば必ず整っていきます。肌トラブルを気にし過ぎるあまりにそれが新たなストレスとなり悪循環を生む場合もありますので、先ずは出産で消耗した体力と心のバランスを戻すことを最優先に、ゆったりとした気持ちで過ごすことが大切です。妊娠前に使っていた化粧品が肌に合わなくなってしまった場合にも、ストレスに感じず、しばらくはメイクをお休みしても良い時期かも知れません。

妊娠・産後の肌にも安心のミネラルファンデーション

産前産後の肌が荒れやすい時期は出来ればメイクやクレンジングなど肌に負担のかかることは避けたいものですが、やむを得ない場合もあります。そんなときには、肌トラブルの原因となる物質を一切含まない100%ミネラルファンデーションをお使いいただくのが良いでしょう。

レイチェルワインのミネラルファンデーションは、化学物質や化学添加物はもちろん、油分やアルコール分、防腐剤や界面活性剤などの「肌トラブルの原因となる成分」を一切カットしているため、妊娠・産後の肌にもお勧めのファンデーションです。気になる方は是非、公式ページを確認してみて下さいね。

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