ミネラルファンデーションとシルクパウダーの違いについて
手頃価格で質が高いおすすめのミネラルファンデーションランキング

クレンジング要らずのミネラルファンデーションを使うようになってから、ずっと悩んでいた毛穴の黒ずみや頑固な角栓から開放されました!そんな私が初めてのミネラルファンデーション選びのポイントや、使ってみてお勧めのもの、口コミ・評判の良いものをランキング形式でご紹介していきます。

  1. ミネラルファンデーションとシルクパウダーの違い

ミネラルファンデーションとシルクパウダーの違い

今話題の「シルクパウダー」とは?

シルクなら皆さんもこれまで様々なところで耳にしてきたと思いますが、「シルクパウダー」はご存知でしょうか?

シルクといえば蚕の繭から作った繊維として知られています。洋服でもシルクでできたものは美しい光沢や人間の肌との相性の良さから人気があります。天然の繊維であることで静電気も起こしにくく、下着など肌に直接触れるものには最適といえます。ちょっと疲れた日でも、シルクのパジャマを着るととっても着心地が良いのでなんとなく気分が上向きになったりすることも。

今話題の「シルクパウダー」とは?

しかし、実はシルクは衣料や布地などにのみ使われるものではありません。最近ではシルクパウダーという美容にも活躍できるアイテムが増えていきているのです。シルクパウダーは主に下地やBBクリーム・リキッドファンデーションの仕上げのフェイスパウダーとして使用されます。これだけで化粧の印象が明るくなるので、ひとつ持っていても損はないアイテムといえるでしょう。

「シルクパウダー」はなぜ美容にいいのか?

そもそもシルクを美容に使うことなんてできるの?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、シルクには優れた成分が多数含まれています。そして特に鍵となるのがシルクに含まれるフィブロインというタンパク質です。

シルクはなぜ美容にいいのか?
皮膚との親和性が高いアミノ酸が含まれているから
角質細胞内、NMF因子に組成が似ているから
皮膚との親和性が高いアミノ酸が含まれている
タンパク質はアミノ酸がつなぎ合わさることでできています。そのため、シルクもアミノ酸からできているといえます。私たち人間の身体もまたタンパク質によってできている部分は多くあり、皮膚もそのひとつです。皮膚とシルクはどちらもアミノ酸によってできていることから親和性が高いですし、刺激も少ないので敏感肌・アトピー肌の人でも使用しやすいです。
角質細胞内、NMF因子に組成が似ている
NMF因子とは肌の内部の角質細胞内で水分保持の役割を担う天然保湿因子のことです。これは人間の身体がもともと持っている保湿成分を指し、上で書いたようなアミノ酸やミネラルといった水分保持に適した成分をいいます。つまり、シルクには高い保湿効果も期待できるということなのです。

シルクパウダーでミネラルファンデのサポートを!

ただ、シルクパウダーは単体で使っても化粧品ほどのカバー力は持っていません。休日に少し出かけるくらいであればそれほど気にならないかもしれませんが、本格的なメイクをシルクパウダーのみで行うのは難しいです。下地や仕上げに使う分には活躍してくれますが、しっかりとしたメイクに使うのであれば、シルクパウダーではやや物足りないところも出てきてしまうでしょう。

シルクパウダーでミネラルファンデのサポートを!

そこでおすすめなのは上でも触れたようなメイクの仕上げに使う方法です。シルクパウダーはミネラルファンデーションとの相性が良く、ミネラルファンデーションでお化粧をした後にシルクパウダーを使用するとフィット感がアップしてメイク崩れの防止ができます。さらにシルクは光を拡散させてくれるので、毛穴やくすみをカバーして顔に透明感と立体感を出してくれます。

ほかにも天然シルクには紫外線吸収や吸湿性、通気性に優れるなどの特徴もあります。メイクにひと工夫加えると同時にお肌の保湿までできてしまうアイテムなので、是非ミネラルファンデーションとの併用を考えてみてください。

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